臨時収入がAmazonギフト券という形で手に入ったので、前から気になってたkindleを買ってみたよ。
Amazonの商品なのでkindleを注文した時点でユーザー情報が端末に登録されるみたい。
発送前にそういうメールが来てたね。
サイトでもkindleを相当プッシュしてるし注文してからも特別扱い感があるね。
注文したのは3種類あるモデルのうち、一番下の「Paperwhite」ね。

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こんな箱に入ってる。

02
開封すると中身はこれだけ。いたってシンプル。

ここですでに画面には何か表示されているんだけど、これが電子ペーパー。
普通に紙が入ってるようにしか見えない。この状態では消費電力はゼロらしい。
Eインクという物で表示させており画像を画面に投影とかそんな感じではない。
最初は電源を入れる前に「この紙はどうやって取ればいいの」って困惑したほど。

手に持ってみると軽い。しかも本体の下半分がラバー素材なので片手でも手になじむ。
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初回起動時にスタートガイドが始まり、基本的な使い方を教わる。
Wi-Fiに接続すると、あらかじめkindle端末に登録されたユーザーの情報と
Amazonのアカウント情報を同期させる。
これでワイヤレスで、PCからAmazonのサイトで購入した電子書籍をkindle端末に送ることができるぞ。
付属のUSBケーブルはほとんど充電用かな。
PCとストレージ接続もできるっぽいけどあまり使わないと思う。

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端末のサイズはジャンプコミックスよりやや小さめ。

試しに、放置してたバクマン。を読んでみた。
台詞の多い漫画でも拡大せずにストレスなく読めるレベル。
片手でページが送れるし紙面に印刷された本を読むのとほとんど同じ感覚。
iPhoneでも電子書籍を買ったことあるけど、
真っ白な画面で目が疲れたりして読みづらくて挫折した。
画面サイズは6インチ。上位2モデルはどちらも7インチだから少し小さい。
すでにiPhoneというスマホがあるので、kindleは本を読むだけの用途に限定したかったし、
多機能な上位モデルよりも、本をネットで買って読むことに特化した「Paperwhite」で充分。
電源を入れると2秒ぐらいで読んでる途中のページが表示されるから待たされるストレスもない。
軽いし持ちやすいので長時間持っても疲れないし、
液晶のライトが思ってた以上に目に優しい。全くと言っていいほど目に疲れを感じない。

しばらくはこれで、読まずに放置してたコミックスを一通り読んでみようかしら。
デジモノへの概念が覆りそうな、読書ツールとしてもこれといって欠点が見あたらない代物。
電車に乗ってる時間とかわずかな空き時間にすぐ読める手軽さがいい。
本で読みたいものは店で本を買って、
今までレンタルで済ませてた漫画なんかはkindleで読むというスタイルもアリだなあ。

kindleの購入を機に読書の幅が広がりそうだし、なかなか良い買い物ではないかと思います。